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    「Fallout 3」の新しい動画

    荒廃した世界観と爽快なゴア表現が特徴な、
    「Fallout 3」の新しい動画がいくつか公開されました。
    日本での発売も決定していますが、
    部位破損などの表現がたっぷりあるので、
    あまり規制されないことを祈りましょうw



    荒廃した町にポツンと建っているタワーに上り、
    核(?)のスイッチを押しています。
    月明かりに照らされるきのこ雲が印象的です。




    室内で敵勢力との銃撃戦が繰り広げられていますが、
    敵の頭をパンチで吹っ飛ばしていますwwwステキすぎるwww




    こちらも敵との銃撃戦が繰り広げられています。
    ラジオから聞こえる軽快な音楽がシュールですw




    住人(?)との会話シーン。
    こういうところはオブリビオンらしいですね。



    外の世界に出るシーン。
    機械的な室内から開放的な場所に出ると壮観ですね。


    本作は今年の冬に発売予定です。
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    「ギアーズオブウォー2」

    「ギアーズオブウォー2」の新しい画像が気持ち程度と
    実績リストが公開されました。

    こちら


    英語に強い方は覗いてみては?

    スターシップ・トゥルーパーズのゲーム!・・・?

    スターシップ・トゥルーパーズファンへの大ニュース!!


    PS3にてスターシップ・トゥルーパーズのゲームが発売されます!!



    ・・・というのは半分嘘で、


    真実は、

    「Savage Moon」というスターシップ・トゥルーパーズのゲームがPSNで販売されます。
    (日本での発売は未定)
    ゲームのシステムは少し前に発売されたPixelJunk Monstersと同じような、
    砲台などを作って迫り来る敵から拠点を守るというシステムで、
    グラフィックスもそこそこキレイです。

    正式なスターシップのゲームではありませんが、
    雰囲気を味わうには十分なゲームです。
    スターシップファンの方は大注目です!


    ちゃんとした動画が無かったので、画像で勘弁してくださいw
    新情報が出しだい報告します!

    画像はこちら
    ※動画も公開されました。

    「ウォンテッド」

    マトリックス並の脅威の映像で人気を得た、
    「デイ・ウォッチ」のティムール・ベクマンベトフ監督が
    マーク・ミラーのグラフィックノベルを映画化した、
    「ウォンテッド」を鑑賞したので紹介したいと思います。


    <ストーリー>
    恋人にも捨てられ、
    人生にうんざりしているウェズリー(ジェームズ・マカヴォイ)。
    そんな彼の前に突如現れた
    謎の美女フォックス(アンジェリーナ・ジョリー)は、
    ウェズリーの亡き父が秘密の暗殺組織をけん引する
    すご腕の暗殺者だった事実を彼に知らせる。
    しかも父亡き今、ウェズリーは組織を継承する立場にあると言い……。



    まず、ガンアクションやカーアクションがすごい!
    車が飛んだり跳ねたり、銃の弾道を曲げたりと、
    思わず「すげぇ!」言いたくなるようなアクションがたっぷりありました。

    そして、最近新しく赤ちゃんが生まれた
    アンジェリーナ・ジョリーも出演していますが、
    あくまでも脇役で、主役はごく普通の平凡な男。
    しかし、さすがアンジーというだけあって
    脇役でも強烈なオーラが出ていますw


    中盤で少しダレますが、
    後半になると「リベリオン」のような撃ち合いも展開し、十分満足できる出来ですb


    総評として、
    「マトリックス」の衝撃を再び思い出したい方や、
    新感覚のアクションを見たい方にオススメです!

    日本での公開は9月30日です。

    評価は上の上級です!

    「ウォンテッド」のトレイラー↓


    「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」

    もう少しで夏も終わりかな?という感じになってまいりましたが、
    まだまだ見たい映画は山のようにあるわけでw
    今回は「ハムナプトラ3 呪われた皇帝の秘宝」を
    鑑賞したので紹介したいと思います。

    <ストーリー>
    “シャングリラの目”と呼ばれる巨大なブルーダイヤを返還するため、
    外務省の依頼で上海にやって来た
    リック(ブレンダン・フレイザー)とエヴリン(マリア・ベロ)は、
    現地で遺跡の発掘にいそしんでいた息子
    アレックス(ルーク・フォード)と再会。
    そんな中、アレックスの発掘した皇帝のミイラが生き返る事件が発生する。



    まず、この映画で一番大きな失敗は、
    いままでエヴリンを演じていたレイチェル・ワイズが
    他の役者に代わってしまったのが個人的には悲しくてしかたがない!
    本作はただでさえ舞台を中国に移してしまって
    ハムナプトラらしさが無くなってしまっているのに、
    主要人物の役者が変わってしまっているのは続編としてはかなり痛い。
    そして2であんなに可愛かったアレックスが
    こんなオーラの無い男に成長してしまったのも少し悲しい・・・

    しかし、いままでのハムナプトラシリーズよりは金をかけているようで、
    スケールは格段にパワーアップしていて、
    娯楽作としては非常に楽しめたと思います。

    評価は中の下級です。

    エヴリンのお兄さんもいつもと変わらないので、安心してくださいww

    「ハンコック」

    こんなスーパーマンは嫌だ...と少し前に流行った鉄拳が言いそうな、
    「ハンコック」を見てみました。

    まぁ、正直に言うなら...


    微妙...でしたねww

    前半は嫌われ者のヒーローであるハンコックの
    ‘やりすぎ‘な平和活動に市民の非難が集中して、
    「みんなに好かれたい!」というハンコックが
    事故から助けたおっさんと名誉を取り戻すためにいろいろやるんですけど、
    コメディ要素が多くてとても楽しめました。

    しかし、後半でいきなり雰囲気が変わって、
    ストーリーが脱線してしまっていたのが残念でした。
    おそらく前半のコメディチックな展開では普通すぎるということで
    あのような味付けにしたんでしょうが、
    個人的には余計な要素は入れずに、
    純粋に嫌われ者のヒーローを描いて欲しかったです。

    少々CGに荒いところが目立ちますが、
    ハンコックのスーパーパワーで
    いろんなものを壊しまくるのは大迫力なので、ぜひ劇場でご覧下さい。


    評価は中の上級です。



    やっぱりウィル・スミスはこういう役が良く似合いますねww

    「MotorStorm Pacific Rift」

    「MotorStorm Pacific Rift」のゲームプレイ映像が公開されました。
    グラフィックが少々リアルになり、
    ステージ数や乗り物の種類が大幅に増えているようです。

    純粋にパワーアップしたモーターストームに期待しましょう!





    「Resistance Retribution」

    PS3のロンチタイトルとして発売された「レジスタンス」をPSPで体感できる、
    「Resistance Retribution」の新しいプレイ動画が公開されました。
    グラフィックは携帯ゲーム機とは思えないほどリアルですが、
    操作性が悪そうなのが少々心配です。

    一応少し前に公開されていたプレイ動画も貼っときます。




    「MadWorld」

    かなりステキな香りがするwii用ソフトである、
    「MadWorld」の新しいトレイラーが公開されました。

    正直言ってこのソフトのためにwii買っちゃってもいいかな?
    と考え始めているほど個人的に気に入っておりますww

    (もちろん買いませんがねww)

    「Combat of Giants: Dinosaurs」

    北米版恐竜キング(?)の
    「Combat of Giants: Dinosaurs」のトレイラーが公開されていました。
    私は基本的にDSとは縁はありませんが、一応恐竜ということで紹介しときますw

    「Far Cry 2」

    「Far Cry 2」のマップ作成機能についての説明映像が公開されました。
    作成できるエリアはかなり広いので自由度の高いマップ作りを楽しめそうです。

    「S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky」

    自由度の高さで人気を得たPCゲームの続編である、
    「S.T.A.L.K.E.R.: Clear Sky」のインタビュー動画が公開されました。
    ゲームプレイ映像も入っています







    もちろん私のPCでは起動すらできませんがなにか?

    「Silent Hill: Homecoming」

    異形の怪物たちが登場する、サイレントヒルシリーズ最新作の、
    「Silent Hill: Homecoming」の新しいトレイラーが公開されました。

    △頭のあの男も登場するようです。



    どうやら海外でGCという祭りが開催されてるらしく、
    ゲームの動画が大量にUPされているんで、ドンドコ紹介したいと思います。

    「デットライジング ゾンビのいけにえ」のトレイラー

    wii版デットライジングである、
    「デットライジング ゾンビのいけにえ」のトレイラーが公開されました。

    やはりwiiということもありグラフィックは悪くなっていますが、
    wii独特の操作感が楽しめそうです。




    でも、XBOX360版ではコースターの所にいたピエロがなぜ守衛室前の屋上に??

    「Killzone 2」の新しいトレイラー

    「Killzone 2」の新しいトレイラーが公開されました。
    トレイラーの内容はマルチプレイのもので、
    スナイパーやメディックなどの役割が分かれているので
    熱い対戦が期待できそうです。


    トレイラーでスターウォーズっぽいシーンがあったことに
    気が付いたのは俺だけじゃないはずw

    「バイオハザード5」の新しいトレイラー

    「Resident Evil 5」ことバイオハザード5の新しいトレイラーが公開されました。
    謎の人物や、新たな敵の姿などが確認できます。



    なんだか有名なタイトルの映像が公開されまくってますが、
    また海外で祭りでも始まったんでしょうか?

    「Tom Clancy's EndWar」の新しいトレイラー

    「Tom Clancy's EndWar」の新しいトレイラーが公開されました。
    いままでのシリーズとは一味違うRTSで、声を使い部隊を指揮できるらしいです。

    日本での発売も決定しており日本語対応となるかもしれません。

    「Tomb Raider Underworld」の新しいトレイラー

    世界中で人気を集めているトゥームレイダーシリーズ最新作の
    「Tomb Raider Underworld」の新しいトレイラーが公開されました。
    いままでのシリーズよりもダークな世界観が印象的ですが、
    個人的に大注目なのが、
    少し凛々しくなったララのキャラクターデザインです!w
    私の好みにドンピシャで、これぞ美人って感じになってくれたのが嬉しい限りですw

    もちろん今までのシリーズ同様、
    遺跡などでの謎解きやアクションは健在で、
    グラフィックもかなり進化しているので、トゥームレイダーシリーズのファンは要チェックです!


    「Star Wars: The Force Unleashed」の新しい動画

    「Star Wars: The Force Unleashed」の新しい動画が公開されたので紹介しときます。
    まず一本目は通常のトレイラーでゲームの雰囲気がよくわかります。



    二本目はダースベーダーが登場するムービーシーン、


    三本目はストームトルーパーとの戦闘シーンです。
    ビームあたりまくりじゃんwという突っ込みは無しでww



    「Crysis Warhead」の新しい動画

    「Crysis Warhead」の新しいトレイラーが公開されました。
    あえて言わせてもらうと...

    映画ですか?


    最近XBOX360で発売され、好評を得た
    「ロストプラネット」が映画化されるという話がありますが、
    こっちを映画化したほうが...

    まぁ、ゲームだからこその迫力があるんでしょうがねw

    「ダークナイト」

    いま海外で尋常じゃない騒ぎになっている話題の映画である、
    「ダークナイト」を鑑賞したので紹介したいと思います。

    正直に言うと個人的にバットマンにはあまり興味がなく、
    スルーしようかと思っていたんですけど、あまりに高評価が多かったため、
    「どれどれ、俺を楽しませてみなさい」といった感じで見てみましたが...


    うむ、おもしろかった!!



    最近のヒーロー映画とはあきらかに格が違います。
    最近のアメコミ映画といえば「インクレディブル・ハルク」など、
    CGに頼りっぱなしの迫力だけの映画が多いですが、
    (嫌いじゃないんですけどねw)
    本作はアクション、音楽、ストーリーの全てにおいて高レベルで、
    ただのアメコミ映画とはあきらかに違います。

    そして、ネットでも散々言われていますが、
    ヒース・レジャー演じるジョーカーがあまりにも印象的ですばらしい!!
    彼がこの「ダークナイト」をすばらしい映画にしたのはあきらかで、
    ジョーカーとバットマン、そして警察などの繰り広げる
    壮大なスケールの心理戦はデスノートなんて比べ物になりません。
    亡くなってしまったのがあまりに惜しいです...

    ちなみに、ジョーカーの印象が濃いために忘れられそうですが、
    今回のバットマンの敵はジョーカー一人ではなく、
    顔が半分焼け爛れてしまったトゥーフェイスも登場します。
    しかし、焼け爛れた顔がかなりリアルで、
    人によっては生理的に無理という人もいるかもしれません。


    唯一悪いところを上げるならば、
    物語を詰め込みすぎたことでしょうか?
    上映時間は2時間30分とかなり長く、
    トゥーフェイスの話を続編に持ち越しても良かったんじゃないかな?と思いますが、
    ストーリーとしては良くまとまっていて、飽きることはありませんでした。


    総評として、
    全体的に完成度が高く、
    バットマンファンはもちろん、映画ファンの方は
    興味がなくても見に行ってみることをオススメします。


    評価は上の上級です。



    私はかなり大きくて、席もかなり多い劇場に見に行きましたが、
    ほとんど人で埋まってたのには驚きましたw
    さすが「ダークナイト」w

    「FINAL FANTASY」

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    夏真っ盛りでクーラー全快の家の中にこもりっきりな日々を送っておりますが、
    今回はスクエアを倒産の危機に追い込んだ伝説的(?)映画である、
    「FINAL FANTASY ― ファイナルファンタジー 」の紹介をしたいと思います。

    <ストーリー>
    2065年、人類は30数年前に始まる
    謎の怪物ファントムの襲来により、滅亡の瀬戸際にあった。
    科学者のアキは、
    ファントムの正体が生体反応エネルギーの波動そのものであることを知り、
    それを無力化する融和波動をもつ8つの生物を探していたが…


    ストーリーでは融和波動やら生体反応エネルギーとか難しいことを言っていますが、
    他の星からやってきた宇宙人の幽霊を倒そう!といった感じで、
    世間で酷評されているほど悪くなかったです。
    しかしファイナルファンタジーの名前を掲げているにもかかわらず
    ゲームとの関連性はほぼ皆無で、
    剣と魔法のファンタジーを期待していた方は少々驚かれると思います。

    そして、本作は全編フルCGの映画なわけですが、
    公開当初は驚愕の映像と騒いでいましたが、
    最近のCG映画と比べてみると「あぁ...CGだなぁ...」と感じるところが多々あり、
    近年のCG技術の成長ぶり感じさせてくれます。

    個人的な見所といえば、
    物語で主人公アキの手助けをする
    特殊部隊のファントムとのカッチョイイ戦闘シーンでしょうか。
    (さらに特殊部隊の着る戦闘服が好みなわけでw)


    総評として、
    ゲームなどのファイナルファンタジーを期待している方には
    あまりオススメできませんが、
    CG映画やコテコテのSF映画を見たい方にオススメです。


    評価は中の上級です。

    結構おもしろかったのに酷評を受けているのはなぜ?

    「スピーシーズ4 新種覚醒」

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    今回は続編が出来るごとに見事に退化していく悲しい作品である
    「スピーシーズ4 新種覚醒」を紹介したいと思います。

    決してえっちぃシーンが目当てで見たわけではありませんよ!いやほんとにw

    <ストーリー>
    完成された美しい体と、類まれな頭脳も併せもったミランダは、
    叔父とニ人小さな田舎町で静かに暮らしていた。
    ところがある日、突如ミランダの体に異変が起き、エイリアンと姿を変えた彼女は、
    運ばれた病院内のスタッフを残虐に殺してしまう。
    動揺を隠せない叔父のトムだったが、
    実は自分が人間とエイリアンのDNAを掛け合わせ、
    研究によってミランダを作り上げたことを打ち明ける。
    叔父の突然の告白に衝撃を受けたミランダだったが、
    病状は悪化するばかり。ミランダの体に起こった事態に対処するため、
    元同僚の研究者に助けを求め、二人はメキシコへと旅立つ。
    しかし、そこでニ人が見たものは、エイリアンの遺伝子を自由に操り、
    今でも次々と新種を生み出していた元同僚の姿だった……
    しかしミランダの異変は、彼にとっても想定外であり、
    みるみるうちにミランダの体はエイリアンにのっとられ、
    やがてミランダは種を残すため抑えられない本能のままに、
    生殖相手を貪欲に求めていく……




    久々のB級ということでそれなりに期待しないで見ましたが、
    思った以上に見ごたえはあったんじゃないでしょうか?
    ストーリーは今までのシリーズとはほとんど関係ないですけど、
    変にゴタゴタしてなくていいです。

    アクションシーンも不覚にもカッコイイと思ってしまうところもあり、
    監督の{こういうのをやりたいんだよ!}という気持ちがヒシヒシ伝わってきますw
    もう少し予算を投入したら結構面白くなったかもしれません。
    (まぁ、他のB級映画にも言えることですがww)

    そして、
    いままで一匹を処理するのに大騒ぎだった
    エイリアンの価値が下がっていることがシリーズファンにとっては残念かもしれませんが、
    個人的には大量のスピーシーズ軍団との戦争も見たかった気がしますw


    そして一番の問題である魅惑の女性のえっちぃシーンですが、
    お乳の登場はほぼ皆無と言ってもいいでしょう。(チラッと映りますが...)
    女性の全裸シーン、および性交シーンは必要最低限はありますが、
    半エイリアン化しているためお乳は拝めません...残念!!


    総評として、
    全く期待していなかった為か予想以上に楽しめましたが、
    お乳目当ての方にはあまりオススメできませんw
    評価は低の中級です。




    最近海外でブラックホールを発生させる実験が行われる予定だったのが
    延期されたとかでネットでいろいろ話題になってましたけど、
    もし実験が失敗したら恐ろしいことになるのに、
    密かに事件が起きないかな?と楽しみな私は異端ですか?

    「インクレディブル・ハルク」

    原作がマーベルコミックスとして有名な、
    「インクレディブル・ハルク」を見に行ったので紹介したいと思います。

    <ストーリー>
    ブルース・バナー博士(エドワード・ノートン)は
    緑色の巨人ハルクに変身する能力を隠して生活する日々を送っていたが、
    ハルクの変身の秘密を知ったテロリスト(ティム・ロス)が
    怪人アボミネーションと化し、ニューヨークの街を襲う。
    恋人ベティ(リヴ・タイラー)と街を守るため、
    ブルースはハルクに変身して危機に立ち向かう。



    少し前にアン・リー版「ハルク」を紹介しましたが、
    今作では出演者や監督など全て変えて、完全に別物として製作された映画で、
    「ハルク」がかなり重い作品だったのに対して、
    「インクレディブル・ハルク」は誰でも見れるように純粋なヒーロー映画となっています。
    ハルクの戦闘シーンも前作よりもある程度増えていますし、
    CGのレベルが上がったことで、さらに大迫力の戦闘を楽しむことが出来ます。
    しかし、あまりにもCGっぽさが目立ってしまっていて、
    少し現実味の無い戦闘になってしまっていたのが少々残念ですが...

    そして、今作は普通のヒーロー映画としても楽しめますが、
    かなり前にこちらで紹介したマーベルヒーローの共演に対する布石が
    あちこちにちりばめられています。

    たとえば今年の9月に公開予定の「アイアンマン」から、‘あの人‘が登場し、
    マーベルコミックではおなじみの「アベンジャーズ」を匂わせる発言や、
    キャプテンアメリカに関係のあるスーパーソルジャー計画など、
    他のアメコミ映画と強くリンクしております。
    そして、アメコミのキャラクター達が共闘する
    「アベンジャーズ」の実写映画化も本格的に始動したようです。

    その他アメコミファンなら泣いて喜ぶような要素がたっぷり詰まっているので、
    これから始まるであろうアメコミ祭りのために見に行って損は無いでしょう。
    もちろんアメコミには興味の無い方も大迫力のパワーバトルが楽しめるのでオススメです!


    評価は上の下級です。

    ちなみに、
    アン・リー版「ハルク」と「インクレディブル・ハルク」と
    どちらが面白かったか聞かれたら
    私はアン・リー版「ハルク」を取ります。あくまでも個人的な意見ですがwww

    「スコーピオン・キング2」

    「ハムナプトラ」のスピンオフとして、
    ザ・ロック主演で公開された、「スコーピオン・キング」の続編である
    「スコーピオン・キング2」の動画を発見したので紹介したいと思います。

    ストーリーなどは恥ずかしながら、
    英語が恐ろしく苦手なもので、正直良く分かりませんが、
    ザ・ロック演じるスコーピオン・キングの過去の物語を描くようです。
    つまり動画を見ていただいても分かるでしょうが、
    今回はザ・ロックの出演はほとんど無いかと思われます。
    そして、今作はビデオムービーとして製作、発売されているので、
    大作として見ないほうがいいでしょう。

    まぁ、個人的には
    ザ・ロックの出ないスコーピオン・キングなんぞ見る気はありませんがww


    「親指ウォーズ」

    昔ビデオかなにかで見た覚えがある、
    「親指ウォーズ」をニコニコ動画で発見したので紹介しときます。

    もうタイトルでなんとなく分かるでしょうが、
    この映画(?)はスターウォーズを親指で再現しようというパロディー映画で、
    これまでにタイタニックやバットマンなどの様々な親指シリーズが作られている
    人気(??)シリーズですw
    親指キャラがかなりキモイので好みが分かれるかもしれませんが、
    興味のある方はご覧になってくださいw
    【ニコニコ動画】親指ウォーズ

    暴力ゲームは本当に有害なのか?

    最近無差別殺人が増えてきて、
    多くの人がゲームの影響でこういう事件が起きたと言う人がいる世の中に
    こちらも段々腹が立ってきた今日この頃でございますが、
    最近ネットサーフィンしておりますと、おもしろい記事を発見しました。

    記事の名前は
    「暴力的ゲームは子どもに影響なし--ハーバード大心理学者が調査」です。
    とりあえず記事を読んでください。
    こちら


    どうです?
    暴力ゲームは無害だということを見事に証明してくれています。
    いちいち殺人事件が起きるたびにゲームが取り上げるような
    メディアどもにこの記事を見せてやりたいものです。

    「Crysis Warhead」の動画

    PCで発売され、
    実写と見間違うほどのグラフィックと物理エンジンを使い、好評を得た
    「Crysis」の続編、というよりはサイドストーリーである
    「Crysis Warhead」の新しい動画がComic-Con 08にて公開されました。

    前作とはあまり変わらないとはいえ、やっぱりきれいですねぇ...
    私の低スペックPCでは遊べませんが、
    元が映画のようなゲームなので見ているだけで楽しめますw

    若本ボイスはどうなるのかな?w




    このブログは映画やゲームの紹介を行うブログで、
    更新は不定期ですが、気になる情報を発見したらすぐに更新します。

    このブログで使用させてもらっている映画やゲームの画像、
    または記事の内容で不快感を感じたり、問題がある場合は報告していただければ削除します。

    コメントに関しては、
    いたずらコメントやスパムコメント、
    そしてあきらかに宣伝目的のコメントなどは削除させていただきます。

    当ブログは基本的にリンクフリーですが、
    あまりに映画やゲームと関係がなかったり、
    長い間更新が行われていない方には遠慮していただきます。


    まぁ、堅苦しく書きましたが、みんなで情報を共有できるようなブログを目指しているので、
    よろしくお願いします!


    所持ゲーム機
    XBOX360
    PS3
    PSP
    PS2
    DS
    PC

    好きなゲームの種類
    RPG以外ならある程度遊びますが、人を撃ち殺すゲームが大好きです。
    (問題発言)


    好きな映画
    スターシップ・トゥルーパーズ
    トランスフォーマー などなど

  • プロフィール

    オットコライダー

    Author:オットコライダー
    主に映画やゲームのニュース、感想などを取り扱っています。
    派手な映画や洋ゲー、アメコミ等が大好きなドンパチ野郎で、
    今年から大学生になる若造です。
    生温かい目で見ていただければ嬉しいです。

    リンクはご自由にどうぞ。

    詳細はこちら

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