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    「ミスト」

    「ミスト」観ましたよ~

    <ストーリー>
    のどかな田舎町を襲った嵐が過ぎ去ったあと、
    不審な深い霧がゆっくりと街中を包んでいった。
    霧にのみこまれていく街を見つめながら、
    身動きが取れずにスーパーマーケットに取り残された人々。
    デヴィッド・ドレイトンと幼い息子ビリーもそのひとりだった。
    時が経つと共に霧の中に何かがいることがわかり始めた。
    この世のものとは思えない生物が、無数に蠢いていたのだ...




    この映画、
    最初は前情報もなく観たので、
    異常気象か、心霊現象の映画かと思って観たんですけど、

    いや~~

    やられました。


    私の大嫌いな‘虫‘がたっぷりと出てくるじゃないですか。

    虫といっても何かの突然変異みたいなでかい奴とか、
    人間の死体に群がる小さい奴までいろいろ出てきましたよ。

    正直鳥肌が立ちましたよ、、、

    まぁ、虫はほっといて、、、

    この映画では霧とその中に潜む怪物のせいで
    スーパーから出れない人たちの狂っていく様がメインで描かれています。
    映画の後半ではほとんどの生存者が狂って、
    いろいろめんどいことになります。

    でもまぁ、なんといっても
    衝撃のラストがこの映画の最大の見所でしょうか、

    衝撃というか、、、


    なんというか、、、


    切ないですね、、、


    ほんとに、、、


    いろいろな意味でひどいです、、、


    観てくれたらわかりますよ。



    総評として、

    モンスター映画として観れば、
    かなりいい感じの映画じゃないでしょうか、
    CGもよくできてますし、
    デザインも結構好みです。
    まぁ、虫が嫌いな人は観ないほうがいいです、、、

    非情なラストも個人的には
    良い感じに気分を悪くしてくれましたし、(褒めてます)

    狂気に駆られた人間や衝撃のラスト、
    そして虫を観たいという方にはオススメです。


    評価は中の上級です。

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    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」

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    うぅ、、、

    私、、、



    いますごく怖いです、、、、




    あのね、、、




    前回の記事で「クローバーフィールド」紹介したでしょ?



    そんでね、、、


    いろいろ調べてるうちにね、、、



    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」っていう映画が出てきたの、、、



    どんな映画かというとね、、



    三人の若者がね、、、

    魔女の伝説を確かめるために森に入ったら、、

    恐ろしい出来事が起きたみたいなストーリーなんだけどね、、、



    「クローバーフィールド」と同じ全編手持ちカメラの映像でね、、、
    これまたリアルな映画になってるんだよ、、、

    前半はチンタラやってるんだけどね、、

    後半になるにつれて段々と恐怖心が湧いてきて、
    仲間が一人いなくなるあたりからどんどん映画に引き込まれてきてね、、、


    ラストなんてマジ発狂しそうになりましたよ、、、



    おかげで今現在このブログを書いている時もびくびくとビビりってますよ、、、


    まぁ、、
    ホラー映画を見慣れている人ならあんまり怖くないんだろうけど、、、
    全くホラー映画を観ない私にとってはまじ拷問でしたよ、、、



    総評として、


    手持ちカメラの映像がリアルすぎて怖いです、、、
    「クローバーフィールド」を気に入った方にはオススメです。
    そして逆に
    「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」を気に入った方にも
    「クローバーフィールド」はオススメです。


    まぁ、この映画を観るまえに
    ネットでこの映画について予習してから観ればおそらく恐怖感が倍増するでしょう、、、



    評価は中の中級です。


    ニコニコ動画の映画本編を追加しました。




    ↓ホラー映画観た後のバラエティ番組ってすごい安心するよね、、、↓

    「クローバーフィールド」

    「クローバーフィールド」観てきましたーーー

    ほんの数十分前に見たばっかりなので少々興奮気味ですが、
    紹介したいと思います!!


    今作はニューヨークに謎の怪物があらわれ、
    街を破壊してゆく「クローバーフィールド事件」を
    ビデオカメラを持った一般市民が逃げ惑いながらも
    ニューヨークで起きた惨劇をカメラに収める。
    というストーリーです。
    この映画は全編にわたってビデオカメラで撮影したような映像が
    この映画の特徴なのですが、
    ネットでも散々言われているでしょうが、
    かなりゆれるので、酔いに弱い人には拷問以外の何者でもないでしょう。
    私は普段からFPSゲームを遊んでいるクチなので
    全く酔いませんでしたが、
    酔いやすい彼女と一緒に見に行く映画ではないです。

    しかし、
    臨場感はめちゃくちゃあります。
    これまたネットでも散々言われているでしょうが、
    ジェットコースターに乗るつもりで映画を観たほうがいいでしょう。
    (USJのジュラシックパークに乗っている感じかな?)
    とにかく
    細かいことはあえて言いません。
    とりあえず出来るだけ大きくて、
    5.1chサラウンドを備えている映画館で観ることを強くオススメします。   


    「酔った!!」という方や
    「なんだ?あの終わり方」っていう人や、
    「もっとモンスター見せろや」という方などいろいろいらっしゃるでしょうが、
    私の個人的な感想から言わせてもらうと、


    最高です。


    ほとんど姿を見せないといわれていた
    モンスターも後半かなり出てきましたし、
    ノミみたいなやつとか、いろいろ出てましたし、
    モンスターデザインも個人的には結構いい感じだったと思います。

    そしてあの大迫力の映像はなんですか?
    私は結構大きい映画館で観たのですが、
    大画面で繰り広げられる大迫力の映像には脱帽しましたよ、、、


    結局モンスターが何者なのかは
    全く明かされませんでしたが、
    ユーチューブで「秘密の映像」と調べればモンスターが何者なのかを少し分かります。



    出演者もあまり有名ではない俳優を雇っていて
    映画のリアルさを上げていますし、
    時折流れる主人公とその彼女の映像がドラマ性を上げていると思います。
    ラストの観覧車での二人の映像には少々感動しました。
    というより切なかった、、、というのかな?

    この映画、低予算のわりに大ヒットしたため
    早くも続編の製作が計画されています。
    (最近多いよね。こういうの)




    総評として、、、


    とにかく大迫力。
    映画館で観て正解でしたよ。

    そして怖い。
    完全にビデオカメラを持っている人に
    感情移入してしまうので
    後ろから怪物に追われてるときは頭の中で
    「来るな来るな」と連呼してしまいました。

    でもやっぱりこの映画が嫌いな人は嫌いなようです。
    なんででしょうかね?


    評価は最高です。


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    ジェフ・フェイヒー、ステイシー・ファーガソン 他

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    久々の更新だーーーーー!!!

    どうよ、みんな更新を心待ちにしててくれたかな?

    え?

    うそ!!
    更新されるのをMGS4の発売されるのを待つのと
    同じぐらいぐらい首をながくして待ってた?

    いや~~
    うれしいね~~、、、、







    はぁ、、

    わかってますよ、、、、


    自重すればいいんでしょ、、、

    わかってますよ、、、

    おそらくこのブログを見ているかたはどうせ

    「テキトーに検索したらでてきた」とか、

    いままさに[閉じる]をクリックしようとした方がほとんどでしょうね、、、、

    はぁ、、

    憂鬱だ、、、

    おっとっと、

    あやうくおかしなスイッチが入りそうでしたよ。

    今回紹介する映画は「プラネット・テラー」デス!!

    細かい説明は密林の説明をどうぞ
    Amazon.co.jp
    タランティーノとともに、60~70年代の「グラインドハウス映画」と言われる
    常識破りのアクション作品の復活に挑んだ、ロバート・ロドリゲス監督。
    その題材として選んだのは、
    彼が大好きな「ゾンビもの」だ。
    恐怖ガスに感染してゾンビ状態になった人々が、
    非感染者を襲う。ストーリーの基本は、ただそれだけなのだが、
    細部にオバカなネタがぎっしり詰まっており、
    まさにゾンビ映画の王道にふさわしい出来になっている。
    感染した片脚を切り落とし、
    そこにマシンガンを埋め込んで、ゾンビめがけてぶっ放すヒロイン。
    局部切除の拷問を受ける悪者(タランティーノがノリノリで怪演!)などなど。
    濃厚なラブシーンの寸前で
    「この後のフィルムが消失」といったクレジットを出すなど、
    おふざけも徹底している。
    かつて映画は、日常では絶対に味わえないバカバカしさも提供してくれた。
    最新のデジタル技術も駆使しつつ、
    そんな娯楽の本質を甦らせたという点で、
    映画ファンには堪えられない逸品である。








    まさにそのとおり!!

    最近大作ばかり見ていておバカ映画に触れてないせいか、
    B級映画に対する愛が感じれていないな~と思い、
    今作を観てみようと思ったしだいでございます。

    まず、映画の冒頭シーンで吐きそうになりました、、、

    なんつーか、
    お食事中のかたもいると思うのでやわらかく表現しますが、


    金玉を※※※して、
    その次に病院に運ばれてきた人が※※になって、
    そのあとに主人公がゾンビに※※してる感じです。


    擬音で説明するなら
    「グチョグチョ、ベッチャリ、クチャクチャ、とろーん」といった感じです。
    もうグログロですよ。
    そういうのが観みたい方には超オススメです。
    そしてなんつ~か、、、

    やたら男の息子が大変なことになるんですよ。

    どんだけち○こが好きなんだっていうぐらい
    ち○こがまともな扱いを受けていません、、、


    まぁ、
    総評としては、まずグロイです。

    人間が豆腐のようにめちゃめちゃにミンチにされたりします。

    そしてキモイ演出がたっぷりあります。
    グロイとは別のキモイ映像がながれます。
    とりあえずお食事の前後、
    またはおやつを食べながら観るのは控えましょう。


    でもまぁ、
    グロイのは承知で観てますし、
    B級好きの方にはかなり面白い映画じゃないでしょうか、
    カゲキなアクションシーンもたっぷりありますし、

    個人的にはかなり良かったと思います。


    評価は中の上級です。


    ニコニコ動画の本編を追加しました。



  • プロフィール

    オットコライダー

    Author:オットコライダー
    主に映画やゲームのニュース、感想などを取り扱っています。
    派手な映画や洋ゲー、アメコミ等が大好きなドンパチ野郎で、
    今年から大学生になる若造です。
    生温かい目で見ていただければ嬉しいです。

    リンクはご自由にどうぞ。

    詳細はこちら

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